キムチ食いながらビール飲んでます。
どーも。
コンビニのキムチってクソまずいね。
全然辛くないし。
一味唐辛子と、七味かけまくったった。
キムチが見えなくなるくらい全面にふりかけたけど、激辛フェチの僕には物足りないです。
どっかの店で食べた、辛さ三倍のマーラーメン・・・また食べたいなぁ。
映画二本観ました。
「リリィ・シュシュのすべて」と「ゆれる」です。
リリィ・シュシュは音楽にやられたね。
痛々しい場面、残酷な場面でもsalyuの歌声とか綺麗なピアノの曲(ドビュッシー?)が流れていたりして、画面の中の鈍いような鋭いような傷が、よけいに強調されていました。
テーマのシリアスさとか、メッセージ性とかもすごいんやろうけど・・・僕はそれよりも、監督さんの想像力・技術力にすごいなと思わされた。
勉強になった・・・って感じかな。
この映画観てて思ってんけど、salyuってちょっとビョークにも似てるね。
「ゆれる」は・・・オダジョーさんがかっこよすぎた。
あと、やっぱ演技うまいねんなーって思った。
時効警察の霧山くんのイメージしかなかったから・・・笑
これもテーマが重い話なんやけどね。。
役者さん、皆が皆演技うまいから観てるこっちも感情移入しちゃって、どんどん辛くなってくるのね。
ほんまに、自分のことのように落ち込ませてくれるのよ。
やっぱ演技力があると、色々伝わるんだなぁって改めて思った。
光の加減とか、フレームにおさめてる絵的に、結構好きな監督さんだなぁと思った。
西川美和さんっていうらしい。女性の方。
音楽もかっこよかったし。洋画っぽかったかな?
んー!良い映画観させてもらったなー。
「リリィ・シュシュ」より、「ゆれる」のほうが疲れた。
心を削りながら観た。胸の辺りが何回も重くなった。
ほなまた。